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■ホホバオイルをキャリアオイル(ベースオイル)として利用する方法について。
■キャリアオイルとは精油の芳香成分を体内の血液やリンパ液に浸透させて運ぶことから
キャリアオイルと呼ばれています。
■ホホバオイルは、すべてのタイプの肌に安全で多くの有効成分を含み、健康や美容に大変効果をもたらします。
■高い抗酸化性と優れた浸透性、天然トコフェロール、酸化されにくく、これはオリーブオイルの酸化速度の4分の1
程度で、安定性は抜群です。
■豊富なアミノ酸、ミネラル、ビタミン(皮膚の角質化や乾燥を防ぐビタミンA、
髪の再生を促進するビタミンD、
細胞の活性化や血流を促進するビタミンE)を含み、 殺菌作用、ケラチン構成効果があります。 |
キャリアオイル(ベースオイル)を選ぶには・・・・?
■100%天然オーガニックの植物オイルであること 、皮膚に使用するものは、
末精製で低温圧搾によるナチュラルなもの .臭いがないものが最適です。
■古くなると品質が劣化(変色・酸化臭がするなど)し、皮膚に有害になるため、
できるだけ早く使い切ること。
■ホホバオイルは通常保存で2年くらいが目安です。
■ホバコホホバオイルは、アロマ専門学校の教材として使用されています。
1.100%天然、無添加、未精製、アロマテラピストが仕上げた
ホホバオイル
の逸品です。
2.全てのキャリアオイルの特性を邪魔することなく、効果的に有効成分を浸透
させます。
■詳しくは・・・ホホバオイルの特性を参照してください。 ■精油の取り扱い上の注意(バッチテスト)
☆ご使用に際しては以下のことに注意して、 正しくお使いください。
■アレルギーテスト(パッチテスト)をする
☆初めて使う精油は10倍に薄め、腕の内側などで アレルギーテストをして、 体質に合うかどうかを判断してから使用しましょう。 ■前腕内側など皮膚の柔らかい部分に10円玉大に塗り、20〜30分放置します。 赤みやかぶれなどの反応がなければ・・・・・・使用してもOK!です。 ■精油エッセンシャルオイルの取扱上の注意 ■精油エッセンシャルオイルの原液は濃度が高いので直接肌につけないで下さい。
■精油を飲用しない。誤飲にも注意する。 ☆目などに入らないよう注意する
■妊娠時には特に気をつけて精油を選ぶ、光感作作用のある精油に注意する
☆柑橘系の精油やアンジェリカ、メリッサなど・・・・
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■精油エッセンシャルオイルの原液は濃度が高いので直接肌につけないで下さい。
■精油を飲用しない。誤飲にも注意する。 ☆目などに入らないよう注意する
■妊娠時には特に気をつけて精油を選ぶ、光感作作用のある精油に注意する
☆柑橘系の精油やアンジェリカ、メリッサなど・・・・
■マッサージを始める前の準備
☆体の汚れや汗はシャワーなどで流し水気も良くふき取っ て,清潔な肌でマッサージしてください。
☆落ち着いたリラックススペースという雰囲気の部屋で音楽など聞きながら 行うと効果的です。
■終わったら マッサージオイル(ホホバオイル)は拭き取らず、そのままにします。
精油の有効成分が効果的に体内を流れるように、8時間以上拭き取らないのが原則です。 |
■マッサージの効果
☆血液循環とリンパ液循環を促し、疲労や不調の原因となる体内の老廃物を取り除きます。
☆内分泌を高めて、消化器系器官の働きを正常にします。
☆頭痛、肩こりの緩和と予防になります。
☆神経系をなだめ、疲労回復に役立ちます。また深い眠りを得ることで不眠症を防ぎます。
☆循環系を調整し、高血圧を抑制します。
☆気管支の炎症や粘膜の炎症を鎮め、呼吸器系の不調を軽減してくれます。
☆脳内ホルモンのエンドルフィンやエンケファリンの分泌を高め、免疫系を刺激して
抵抗力を高めます。
■ホホバオイルとのブレンドの方法
☆ホホバオイルに1〜2%の精油を混ぜてマッサージオイルを作ります。
☆多量のブレンドを作らずに必要な分量を作りましょう。
☆濃度は一般成人の場合、顔1〜2%、手足.身体1〜3%でブレンドします。
☆はじめての方は2%より増やさないで下さい
■マッサージオイルを作る・・・・たとえば
☆ホホバオイル30mlのマッサージオイルを作る場合
☆ホホバオイル30ml・・・ エッセンシャルオイルは・・・・・6滴
☆上記の量で1%の濃度のマッサージオイルを つくることができす。
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| ■希釈計算
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■希釈計算
☆エッセンシャルオイルは 1滴が0.05mlです。
☆精油の分量(適数)はキャリアオイルの分量×濃度÷0.05
☆10mlのキャリアオイル(ホホバオイル)
に対し1%のマッサージオイルを作るには
☆『10ml×0.01÷0.05=2』 2滴の 精油をブレンドします。
☆10mlに対して2%のマッサージオイルは精油を4滴です。
■精油を数種類ブレンドする場合は
☆合計が6滴になるようにします
☆50mlのマッサージオイルをつくる場合は 精油を10滴にします。
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| ■ホホバオイルをべースオイルとしての簡単レシピ |
| ■アトピー性皮膚炎 |
☆ホホバオイル10ml
・・・ティートリー1滴、ラベンダー1滴、 ジャーマンカモミール1滴、ローマンカモミール1滴 |
| ■にきび |
☆ホホバオイル5ml
・・・・ジュニパー2滴、ベルガモット2滴、 朝晩2回、毎日塗布 |
| ■肩こり |
☆ホホバオイル20ml・・・・レモングラス2滴、ローズマリー1滴 |
| ■水虫 |
☆ホホバオイル5ml・・・・・ティートリー4滴、ゼラニウム2滴、
ラベンダー 2滴、 1日に2、3回毎日塗布 |
| ■フェイシャルマッサージ
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☆ホホバオイル30ml
・・・・・ラベンダー 3滴 フランキンセンス 2滴 ローズ 1滴 |
| ■足の疲れやむくみ |
☆ホホバオイル30ml・・・・・・・ジュニパー
2滴 ローズマリー 2滴 ペパーミント 2滴 |
| ■脂肪燃焼
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☆ホホバオイル10ml・・・・ローズマリー、レモングラス、シダー、セージ・・・各1滴 |
| ■むくみ |
☆ホホバオイル10ml・・・・サイプレス、ジュニパー、グレープフルーツ、ゼラニウム・・・各1滴 |
| ■リラックス |
☆ホホバオイル10ml・・・・・・ラベンダー、オレンジ、カモミール、イランイラン・・・各1滴
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| ■かさつき |
☆ホホバオイル10ml・・・・
ラベンダー 2滴 ゼラニウム2滴 ホーリーフ1滴(ローズウッドでも可) |
| ■育毛促進 |
☆ホホバオイル10ml・・・・イランイラン2滴、,ローズマリー2滴 |
| ■髪のケア |
☆ホホバオイル10ml・・・・カモミール,2滴、パルマローザ2滴 |
| ■フケで悩 |
☆ラベンダー 5滴・・・ローマンカモミール 3滴・・・ベンゾイン2滴
蜜ろう3g・・・電子レンジを使うと簡単です |
| ■乾燥肌 |
☆ラベンダー 1滴・・ジャーマンカモミール 2滴 |
| ■ひび割れ肌 |
☆ホホバオイル 25ml・・・・☆ラベンダー 5滴・・・ローマンカモミール 3滴・・・ベンゾイン2滴 |
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蜜ろう 3g・・・電子レンジを使うと簡単です |
| ■日焼け |
☆ホホバオイル 10ml・・・・・
☆ティートリー2滴 、ラベンダー2滴、ローマンカモミール 1滴
☆1日に3、4回塗布 |
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■アロマソープの作り方■ |
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| ■準備するもの |
☆ソープの素・・・・50g☆ドライハーブの抽出液(熱湯)・少々 |
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☆エッセンシャルオイル2%・・・20滴☆ホホバオイル2%・・・・・1cc☆はちみつ・・大さじ1/2杯 |
| ■作り方>1 |
はじめにソープの素を細かくほぐす。 |
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ドライハーブ2〜3gに熱湯10〜15ccで抽出液を作る。 |
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ホホバオイルとはちみつとエッセンシャルオイルを混ぜ合わせる。 |
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ほぐしたソープの素に2>を少し入れて練っていく。 |
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次に3>の液を少しずつ練り込んで、全てを練りこむ。 |
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柔らかくなるまで2)液で調整する。 |
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ケーキなどの型があれば、これにサランラップをしき、☆ホホバオイル少し塗っておき、この型に詰めていく。 |
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型から取り出しても崩れない硬さになったら、型から抜いて
5〜7日陰干しして完成。 |
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■トリートメント(マッサージ)の方法 |
☆軽擦法・・・皮膚を軽くなでる方法
☆強擦法・・・手の平や指先でなでたり、こすったりする方法
☆柔ねん法・・・筋肉や皮下脂肪をもみほぐす方法
☆叩打法・・・筋肉の上でリズミカルにたたく方法
☆圧迫法・・・体重を乗せるようにして、手の平や指でゆっくり圧迫する方法
■トリートメント(マッサージ)の基本
☆トリートメントオイルを手に取り、手の平から指先までなじませ温める。
☆トリートメントしたい部分に手の平全体で、摩る様な感じでオイルをいきわたらせる様に塗る。
☆手の平全体を使って擦るようにトリートメントをする。 |
| ●ホホバオイルとアロマアラカルト |
| ●快適睡眠とバスタイムに。 |
ラベンダー
3滴 カモミル 2滴 ネロリ 1滴 |
| ●森林浴気分でくつろぐバスタイムに。 |
シダーウッド
3滴 フランキンセンス 3滴 |
| ●ストレスと疲労回復バスタイムに。
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ベルガモット
3滴 クラリセージ 2滴 イランイラン 1滴 |
| ●リラックスしたいときの芳香器に。 |
ラベンダー
2滴 オレンジ 2滴 マージョラム 1滴 |
| ●ストレス解消したいときの芳香器に。 |
ラベンダー
2滴 ベルガモット 2滴 ゼラニウム 1滴 |
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●仕事や勉強中に集中力をアップしたいときの芳香器に。 |
レモン
2滴 ローズマリー 2滴 ペパーミント 2滴 |
| ●花粉症や鼻風邪が気になるときの蒸気による吸入に。 |
カモミル
1滴 ユーカリ 2滴 |
●乾燥肌の方のフェイシャルマッサージに。
(ホホバオイル30mlに対しての滴数です。)
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ラベンダー
3滴 ゼラニウム 2滴 サンダルウッド 1滴 |
●肌年令が気になる方のフェイシャルマッサージに
(ホホバオイル30mlに対しての滴数です。)
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ラベンダー
3滴 フランキンセンス 2滴 ローズ 1滴 |
●風邪ぎみのときの胸や首へのマッサージに。
(ホホバオイル30mlに対しての滴数です。)
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ラベンダー
2滴 ユーカリ 3滴 ティートゥリー 1滴 |
●肩こりが気になるときのマッサージに。
(キャリアオイル30mlに対しての滴数です。) |
ラベンダー
2滴 ローズマリー 2滴 ユーカリ 2滴 |
●足の疲れやむくみを感じたときのマッサージに。
(ホホバオイル30mlに対しての滴数です。)
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ジュニパー
2滴 ローズマリー 2滴 ペパーミント 2滴 |
| ●デオドラント効果に●殺菌作用・・・のある製油 |
オレンジ2滴、レモン1滴、プチグレン2滴、ペパーミント1滴 |
| ●気になる足の臭いに効く足浴 |
サイプレス1滴+レモン1滴
ティートリー1滴+ラベンダー1滴+ゼラニウム1滴(水虫に) |
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| ●入浴剤として使う |
☆エッセンシャルオイルの中にはそのまま、もしくは
ホホバオイルなどのキャリアオイルなど
でうすめて入浴剤として使えるものがあります。たいていのエッセンシャルオイルは水よりも
軽いため表面に浮きますので、お肌に対する刺激が気になる方はホホバオイルなどで
希釈してお使いいただくとより安全です。
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| ●香水 |
☆エッセンシャルオイルをミックスして(1種でもOK)アルコール(エタノール、無水エタノール、
ウォッカなど)やホホバオイルでうすめて作ります。自分の好みの香りが作れるのが魅力です。
濃度の違いで香水、オードトワレ、オーデコロンができます。最初はアロマポットで組み合
わせを試してみてください。 |
| ●やけど(軽症の場合) |
☆ちょっとした火傷の場合です。
冷やす前に、すぐにラベンダーを原液塗布。それから冷やします。
その後は様子を見ながら、徐々にキャリアオイルでラベンダーの濃度を薄くして塗布します。
ラベンダーは万能薬なので常備しておくと良いです。
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| ●日焼け止 |
☆ホホバ
オイルにラベンダーやカモミール約1パーセント程度 の濃度にして紫外線から
お肌を保護します。 |
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